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投稿者:仲村 雄二先生  投稿日時:2016/01/21

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算数・数学教室「Yoknal」について
「Yoknal」教室は、学習プリントが100点でも復習することがあります。
 
算数・数学教室「Yoknal」の復習とは、先に進んでから苦労しないための反復学習のことを指します。。
 
「だいたいわかる」から「よく理解して、すらすらできる」ようになるまで、反復練習をします。ここで大事なことは、生徒が「苦手だなぁ」と感じている場所を何度も何度もさせることは、生徒の心理的な負担を感じさせるだけなので、効果はあまり期待できません。このことよりも、「ここならできる」と感じるところから、しっかりと力を養うことに重きをおきます。
 
分かりやすく、例をあげてみます。運動会のかけっこを想像してください。転んでしまう子を想像してください。その子は何の前兆もなく、突然転ぶわけではありませんよね。注意深く観察していれば、手と足の動きが、ばらばらになっていたり、顎があがっていたり、足がもつれていたり…。必ず何かしらの危険信号を見せています。また転んでいなくても、走り続けることにアップアップで「苦しいよぉ」という状態が見てとれますよね。
 
さて、この例を算数・数学の話にもどします。算数・数学の道のりは運動会のかけっこの比ではありません。その長い道のりを無理なく楽しく歩ききるためには、先手先手の復習が大事なポイントなのです。転んでからの復習ではなく、少しでも足取りがおかしいと感じたら、復習をさせます。転ぶ前にすることで、生徒たちは、前の段階の復習なので嫌がらず、むしろ喜んで取り組みます。階段の踊り場は、どうしてあると思いますか。次の一歩を踏出すのに、力をぐっとためるためにあるのではと私は考えます。
 
正確な復習指導で、子どもたちは本物の学力を身に付けます。
早い段階(学年)で算数・数学教室「Yoknal」に入会をする生徒たちは、より可能性を広げることができます。
 
みなさん、楽しく学びましょう。

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続けていれば簡単になります。
by ヘレン・ケラー

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