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学力とは?

投稿者:仲村 雄二先生  投稿日時:2015/06/19

みなさん、こんにちは。Gスクール塾長 仲村です。
 
先日、少しだけお伝えした合宿について。
 
合宿の内容は、もちろん、勉強合宿です。
 
ただ、時間から時間まで椅子に座って、やればいいというわけではありません。生徒一人ひとり、明確な目的をもって、取り組むこと。これが大事です。
 
 
場所:南阿蘇「アソシエート」
 
日時:8月17日~19日(2泊3日)
 
時間割:後日、配布します。
 
料金:中学生25,000円程度(参加人数により、前後します。また、兄弟姉妹割有。)
 
今回は、宿泊先に人数等をお知らせをするため、夏期講習案内よりも先に、お伝えしました。次回は夏期講習についてもお知らせします。

算数・数学教室「Yoknal」について
「Yoknal」教室は、学習プリントが100点でも復習することがあります。
 
算数・数学教室「Yoknal」の復習とは、先に進んでから苦労しないための反復学習のことを指します。。
 
「だいたいわかる」から「よく理解して、すらすらできる」ようになるまで、反復練習をします。ここで大事なことは、生徒が「苦手だなぁ」と感じている場所を何度も何度もさせることは、生徒の心理的な負担を感じさせるだけなので、効果はあまり期待できません。このことよりも、「ここならできる」と感じるところから、しっかりと力を養うことに重きをおきます。
 
分かりやすく、例をあげてみます。運動会のかけっこを想像してください。転んでしまう子を想像してください。その子は何の前兆もなく、突然転ぶわけではありませんよね。注意深く観察していれば、手と足の動きが、ばらばらになっていたり、顎があがっていたり、足がもつれていたり…。必ず何かしらの危険信号を見せています。また転んでいなくても、走り続けることにアップアップで「苦しいよぉ」という状態が見てとれますよね。
 
さて、この例を算数・数学の話にもどします。算数・数学の道のりは運動会のかけっこの比ではありません。その長い道のりを無理なく楽しく歩ききるためには、先手先手の復習が大事なポイントなのです。転んでからの復習ではなく、少しでも足取りがおかしいと感じたら、復習をさせます。転ぶ前にすることで、生徒たちは、前の段階の復習なので嫌がらず、むしろ喜んで取り組みます。階段の踊り場は、どうしてあると思いますか。次の一歩を踏出すのに、力をぐっとためるためにあるのではと私は考えます。
 
正確な復習指導で、子どもたちは本物の学力を身に付けます。
早い段階(学年)で算数・数学教室「Yoknal」に入会をする生徒たちは、より可能性を広げることができます。
 
みなさん、楽しく学びましょう。

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願望は寝ても覚めても忘れるな。
一時も忘れずに心がけていれば、かならず成し遂げられる。
by 伊能忠敬

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私の住んでいる村では、滅多にバスが来ない。それに、いつもバスに乗っている人のうち半分の人しかお金を払っていない。もちろん定期や回数券でもない。いったいどうしてだろうか?
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