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 塾生のみなさんの学習をサポートするために、Gスクールでは【学習の作法】を提示します。正しい勉強のやり方を身につけ、シンプルに学習と向き合っていきましょう。常に自分のステップアップを意識しながら、学習に取り組んでください。一緒に頑張りましょう。 

作法その1「まずは覚えよう!」

学習の成果を出すためには、効果的なインプット(覚えること)とアウトプット(学習した知識を使うこと)が大切です。まずは学習を通してインプットに力を入れましょう。 
中には覚えることをバカにする人もいます。丸暗記に意味はない、理解することが大事で覚えることは大事じゃない、今の時代ネットで調べられるのだから人間がわざわざ覚える必要はない……。本当にそうでしょうか? 
それは違うと、私たちにははっきり言えます。確かに学習のゴールは「覚えること」ではありません。しかし、学習を始める大切な第一歩です。覚えているだけで理解しているとは言えませんが、理解している人は必ず覚えています。仮に内容を理解しているなら、むしろ他の人よりも覚えるのは簡単なはず。そこで覚えられないということは、理解しているつもりになっているだけなのです。 
覚えるとは、何も見なくても、すぐにアウトプットできる状態にできることです。そして新しいことを学ぶには、過去に学習した知識を使いこなさなければなかなか理解できません。 
「難しいから分からない」という人は、理解するためのヒントになるはずの「過去に学習した内容」を覚えていないことが多いのです。 

作法その2「一回で覚えられないなら繰り返す!」

人間は忘れます。世の中にあるどんな特別な方法も、忘れにくくしたり、思い出しやすくしたりするだけです。人間の忘れるという能力に打ち勝つことはできません。ならばいったいどうすれば……? 
答えは一つです。それはもう一度覚えなおすこと。学習した内容は、翌日に突然忘れるわけではありません。繰り返し復習をすることで、学んだ知識をより覚えやすく、より忘れにくいものにしていきましょう。 
誕生日や名前が最もよい例です。誕生日のお祝いや、名前を使う機会がもし一生に一度しかなかったらどうでしょうか。みなさんはきっと、自分の誕生日も名前も覚えてはいないはず。毎年誕生日を祝うように、自分の持ち物に繰り返し名前を書くように、繰り返し覚えた知識を使うことが定着につながるのです。 

作法その3「声に出して読もう!」

誰にでもできる最も簡単な記憶術は「音読」です。目で読んで内容をインプットしつつ、声に出してアウトプットできるからです。書いて覚えるほどには効果はありませんが、短時間で手軽に知識の定着を進められます。短時間でできるということは、より多く反復学習ができるということです。 
しかし、はじめて声を出して読む人に「100回読め」と言ったら嫌になるでしょう。だからこそ少しずつ慣れていってください。無理なく始めることが大切です。これまで音読の経験が0回の人はまず1回から、いつも1回読んでいる人は3回を、いつも3回読んでいる人は10回を目指しましょう。目安として、10回読めば暗唱は出来なくても内容は覚えられます。30回も読めば暗唱ができるようになります。

作法その4「書き写そう!」

書き写すのは、目と手と脳を動員する最強の記憶術です。みなさんに勉強法を聞いても「書いて覚えた」という人が一番多いです。もし時間がたっぷりあるのなら、勉強に使う教科書や問題集をすべて書き写すと良いでしょう。音読しながら書き写せばさらに効果が上がります。 
ところが、書き写すやり方の欠点は「時間がかかること」です。多くの人は試験などのタイムリミットがあります。自分のペースを調整できる人は良いのですが、時間が足りなくなってしまうという人は、書き写すだけで精一杯になることもあるはず。「時間が足りない!」という問題が、やがて「書き写す気にならない」という諦めになってしまう前に、以下の2つの工夫をしてみましょう。 
 
①音読に変更して、内容を見直す回数を多くとる。 
②だいたい理解できている内容を飛ばして、覚えていない部分を書き写して時間を短縮する。 
 
また、書き写すときに注意しなければならないことが3つあります。 
①なるべく見て覚えて、一度頭に入れてから、見ないで書き写すこと。 
②ちゃんと本文の通りに書き写せているかどうか、写したあとに必ずチェックすること。 
③写し間違いをすぐに消すのではなく、むしろマーカーなどで目立たせること。 
書き写す前に覚えようとすることと、やりっぱなしではなくきちんと見直すことが、覚える効率を上げるのに必ず必要になります。書き写すスピードが上がれば、実力がつき定着し始めた証拠です。 

作法その5「何度でも繰り返そう!」

繰り返しは大切です。人間が忘れる動物である以上、それに打ち勝てるのは反復しかありません。 
天才も忘れるし、間違えます。 
天才がそう見えないのはサボらないからです。 
同じ刺激の繰り返しより、新しい刺激に敏感なようにできています。 
ですから、少しでも新鮮な刺激になるよう、書き写した後は音読に変えるなどして工夫しながら繰り返しましょう。 

作法その6「解きなおそう!」

同じ問題を、2度目に解く場合は、たいていは1度目のときよりスピードも負担も少ないはずです。人は自分がやった問題解決であっても、そのすべては理解していません。なんとなく書いたら○だった、という経験はありませんか? 
絶対に同じ問題を間違えないためには、「自分がどんな解き方をして正解したか」「問題解決の決め手になったのはどの知識か」「日頃の学習法で何が役に立ったか」「もっと効率よくできなかったか」などの研究です。これが、同じ問題だけでなく、やがて新しい問題を解くときの大きな教訓になります。 
その教訓を得るのに一番良いのは、今解いたばかりの問題を、もう一度解くことです。さっきまであなたの前に立ちふさがっていた難問は、二度目に向かいあうときには、長く厳しい問題解決を共に戦う頼れる戦友になっているはず。問題を解く能力を最も高めてくれる教材は、自分がたった今解いたばかりの問題なのです。 

作法その7「自分をほめよう!」

ほめるのが得意な人はあまりいません。 
自分をほめることを学ばないと、その人の勉強は遅かれ早かれ行き詰ります。自分をほめることは、自力で飛べるようになるために絶対に必要です。 
しかし、自分をほめることは、決して自分を甘やかすことではありません。甘やかすとは、たとえば「おまえは天才だから努力しなくていい」というようなことです。これは努力しない自分を許しているだけ。 
天才は努力します。とことんします。止まらずします。天才とは、努力することを止められなくなった人のことをいうのです。
 
 自分をほめることは、「自分の頑張りを認めること」です。その日やった勉強がたった1ページでも、 
「1 ページなんて、こんなの勉強したうちに入らない」 
とけなすのでなく 
「とにかく今日は1 ページはやったのだ。自分よ、ごくろうさん」
と小さなことをねぎらうことです。勉強にも調子のよい/わるいがあります。たくさんできる日もあれば、できない日もあるのです。
でも、一歩も進めない日があったからといって、進むのをやめなくてはならないわけではありません。
たった一歩でも進んでいるのです。
 
体は前を向いています。目は先をみつめています。
そしてもう後ろ足は地面をけっているのです。 
前進している限り、昨日と変わらない自分は存在しません。踏み出した一歩に誇りと自信をもって、毎日の努力を続けてください。 

【保護者様へ】

保護者様におかれましては、常日頃からお子様の能力をどのようにして伸ばせるか、少しでも幸せを、少しでも自分の生き方に誇りを持てる将来を生きるにはどのようにサポート出来るのか、お心を砕いておられることと存じます。 
学生時代は、お子様が一人で過ごすものではありません。時間を共有するご家族の皆様、友達、先生など、関わっていく人々もひっくるめて彼らの学生時代になるのだと考えております。私たちは塾講師として、彼らと共有する時間をより充実したものに出来るよう、精いっぱい尽力して参ります。学習は長い道のりです。たくさんの課題と向き合う日々の中で、時にはくじけそうになったり、目的を見失いそうになったりする時期もあります。 
そのような時には、ご家庭でも時には優しく、ある意味で時には厳しくお子様の背中を押していただきますよう、宜しくお願い申し上げます。 

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知るだけでは不十分である。
活用しなければならない。意思だけでは不十分である。実行しなければならない。
by レオナルド・ダ・ヴィンチ

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